2006-08-24

いやー、izaって本当におもしろいですね。

那覇支局長の小山氏は2006/08/23 14:04付けの自ブログのタイトルにこうつけました。

「自衛隊をオウム扱いしていた沖縄の心情」

え!沖縄では自衛隊に入ったらオウム認定されるのか?と思ったら、

なにしろ、本土復帰の1972年、那覇市は自衛隊員の住民登録受付を拒否している(オウムといっしょの扱いですね!)。現在ではゆるやかになってきたが、かつては、お祭りの参加や市民会館の使用拒否、ごみ収集の自己処理を求めてきた歴史がある。


大田実司令官の電文において「沖縄県民斯ク戦ヘリ」と打たれた太平洋戦争後も「特別ノ御高配」どころか占領地としてアメリカに引きわたされ、「銃とブルドーザー」で土地を失って、やっと日本に本土復帰できた当時の時代背景もぶった切る、すばらしくジャーナリズムにあふれたタイトルの付け方ですな。
さすがは産経新聞の那覇支局長。

どう見ても沖縄にケンカを売っているとしか思えない記事を書き込んだ翌日朝一番(2006/08/24 08:42)には

「地元紙に対する私のスタンス」

 念のため申し上げておきますが、このブログは沖縄の地元紙をたたく、もしくは揶揄するのを売り物にしているわけではありません。琉球新報も沖縄タイムスも立派な新聞ですし、当方よりはるかに優秀な記者ばかりです。


と、見事なスエー。いや、感服。

支局長といえば地方の見方を中央に上げるのも大事なお仕事の一つですね。
今後のご活躍に期待しています。

2006-08-22

アチョー!

ZAKZAK:客室乗務員に“ブルース・リーのような女性”を募集

中国英字紙チャイナ・デーリー(電子版)によると、中国で初めての試み。70人の新規採用で、カンフーなどに精通している人を優遇するとしている。


JALとかANAでもアテンダントに合気道とかどうでしょうか。
ハカマ萌え?。

こうした技術が今後、航空会社の安全対策に役立ちそうだと同紙。


そのウチ、アテンダントはゴッツイお姐さんがデフォルトになっちゃうんでしょうか(泣

2006-08-20

お得なレイトサマーだって。

イザ!:「レイトサマー」、実はお得? 割安、混雑せず…旅行には魅力的-ビジネスニュース
 お盆が終わり、夏休み旅行もピークを越えた。お盆休み直前の10日、英国から米国に向かう民間航空機を狙った大規模なテロ未遂事件が起き、海外旅行に影響が出るとの懸念も広がったが、テロを理由にしたキャンセルはほとんどなし。空港の国際線出発ロビーはお盆休み恒例の大混雑だった。
 “日本民族大移動”の報道に、「ああ、今年の夏も海外旅行に行けなかった」とため息をついていた人も多いはず。でも、あきらめるのはまだ早いようだ。ここ数年は、8月下旬から10月末までの期間に遅めの夏休み「レイトサマー」を楽しんでいる人が増えているという。そんな「もうひとつの夏休み需要」を取り込もうと、旅行会社はツアー商品を“連射”している。「レイトサマー」はこれからが本番。さて、その魅力は?(編集委員 遠藤一夫)


いいなー。
ワーキングプアには、お盆休みすらないですよ。

2006-08-19

とある記事の書き方について。

李登輝氏、来月12日訪日 中国の反発必至
 【台北19日共同】台湾の李登輝前総統(83)の事務所は19日、前総統が「純粋に観光、文化交流を目的」として9月12日から17日まで訪日すると発表した。李氏を「台湾独立勢力の代表的な人物」とみる中国政府の反発は必至だ。
 日本の外交筋は李氏訪日について「政治目的ではなく反対する理由はない」としており、一般の台湾人観光客と同様に査証(ビザ)なしの渡航を認めるとみられる。
 李氏は今年5月、日光や松島など松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地を約2週間訪問する計画だったが、3月と4月に肺結核で入院し、訪問を延期していた。
 「身体的にきつい」(李氏)として日程は6日間に短縮。李氏の事務所は「詳細な日程は調整中」としている。


中国の反発必至ってあるけど、どうなのかな。
なんか中国の抗議を期待しているような書き方だな。

無責任な扇動が多い件について。

領土問題が起きると必ず弱腰外交とか短絡的に騒ぐヤツが出るが、なぜ相手国が領土を手放さないのかを視野に入れた意見が出てこないのか?

特に北方領土はロシアにしてみれば、太平洋への出口で、オホーツク海への入口。
ここを確保するのは経済的にも戦略的にも重要で、地政学的に手放せる訳が無い。

そんな要衝の地を簡単に取り戻せるような幻想を抱かせてきた事の方が罪が重い。

第一、ロシアとはまだ平和条約結んでないのだ。戦闘はしていないが、戦争の終結はさせていないって状態なのだ。

勿論、第31吉進丸への発砲は許すことは出来ない。
だが、どうも始めに言われていた事とは事情が違ってきている。

北海道新聞 社会:密漁の疑い強まる 銃撃の根室・吉進丸
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060817&j=0022&k=200608163955
 根室半島沖の北方領土周辺で、根室湾中部漁協所属のカニかご漁船・第31吉進丸がロシア国境警備隊の銃撃を受けて拿捕され、乗組員一人が死亡した事件で、同船は北海道と北方領土との間の「調整規則ライン」を越え、密漁していた疑いの強いことが日本政府の調べで分かった。


銃撃で乗組員が死亡した事はなかったが、密漁船の拿捕は今回初めてではない。

凱風社の書籍案内
http://www.gaifu.co.jp/
■密漁の海で:書評

特に近年は北海道経済の不振もあり、危険を承知での密漁が絶えなかったという。

今のところ、イラクの時のような「自己責任」の大合唱は起きていない。

【外務省】赤鬼へ「人道支援」だって!?-サラリーマンやってる猫の一匹集会所:イザ!


イザ!のTBをたどっていて感銘を受けたエントリにであった。

ロシアとの喧嘩のしかた-ハレルヤ新聞:イザ!

2006-08-18

最近の公約って

自民党内では雇用対策とか労働環境改善とかは話合いナッシングみたいね。


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2006-08-16